2012年1月20日金曜日

SOPA講義中のWikipediaトップページがなんだかかっこいい これをきっかけに“インターネットとはどうあるべきか”を考えたい

アメリカで審議中のインターネット検閲の法律であるSOPAやPIPAに抗議して、Wikipediaは日本時間1月18日14:00から24時間、サービスを停止しました。このときのページデザインが、なんだかかっこいい!
※↓ これじゃないです。

hands wikipedia aussiegall / nojhan



以下が抗議のためにサービスを停止しているときのトップ画面。一瞬、普通にWikipediaが表示されたかな、と思うと真っ黒なところに大きく「W」とかいた画面に切り替わりました。



そしてこちらがサービス再開後、抗議活動に協力してくれたことに感謝するメッセージを書いたページ。今度は真っ白なところに大きく「W」。これもまたクールな感じですね。



他のサイトでも抗議活動としてWebページの一部を黒塗りにしていましたが、Wikipediaが個人的には一番好きですね。ちなみにGoogleはこんな感じです。



今回の抗議活動、主要なサイトが一斉に対応したことで、世界中の目をひきつけることができました。そして、Wikipediaのような「Webサービスがもしとまったらどうなるか」ということを改めて考え直すきっかけになったと思います。

そしてこれはまだ始まり。インターネットはまだまだ発展していくわけですから、“インターネットとは如何にあるべきか”を議論していくことが必要ですね。


関連URL)